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年金改正情報(平成20年度年金額改定)


国民年金法等の一部を改正する法律

平成20年度価格(平成19年度価格との比較)
平成19年の全国消費者物価指数は、平成18年と同率で0.0%となります。
平成17年100 平成18年100.3 平成19年100.3
名目手取賃金変動率は−0.4%変動あり。
この結果、平成20年度価格は、19年度価格と同額で、マクロ経済スライドの発動はありません。
平成19年度
(改定率0.997、賃金スライド率0.996、
物価スライド率、0.997)
▲1.7%の解消状況
昭和12年4月2日以後生まれ
  0.4%解消残1.3%
昭和13年4月2日以後生まれ
  0.7%解消残1.0%
平成20年度
(改定率0.997、賃金スライド率0.996、
物価スライド率、1.003)
▲1.7%の解消状況
昭和12年4月2日以後生まれ
  0.4%解消残1.3%
昭和13年4月2日以後生まれ
  0.7%解消残1.0%
物価スライド率  平成12年改正の従前 1.031×0.985を採用 平成12年改正の従前 1.031×0.985を採用
報酬比例部分の物価
スライド率
平成15年1月以降の
加入期間のみ
平成14年1月以後のみ(平成15年1月
以降のみを除く) 0.994
平成15年1月以後のみ (平成17年1月
以降のみを除く 0.997
平成17年1月以後のみ 1.000
平成14年1月以後のみ(平成15年1月
以降のみを除く) 0.994
平成15年1月以後のみ (平成17年1月
以降のみを除く 0.997
平成17年1月以後のみ 1.000
定額部分の基本単価 1,676円 1,676円
老齢基礎年金 792,100円 792,100円
障害基礎年金1級 990,100円 990,100円
遺族基礎年金 792,100円+子の加算額 792,100円+子の加算額
子の加算額第2子まで 1人につき227,900円 1人につき227,900円
子の加算額第3子以降 1人につき75,900円 1人につき75,900円
老齢福祉年金 405,800円 405,800円
5年年金 409,600円 409,600円
配偶者加給年金額 227,900円 227,900円
配偶者特別加算額 S9.4.2〜S15.4.1生れ 33,600円
S15.4.2〜S16.4.1生れ 67,300円
S16.4.1〜S17.4.1生れ 101,000円
S17.4.2〜S18.4.1生れ 134,600円
S18.4.2〜生れ     168,100円
33,600円
67,300円
101,000円
134,600円
168,100円
子の加給年金額第2子まで 1人につき227,900円 1人につき227,900円
子の加給年金額第3子以降 1人につき75,900円 1人につき75,900円
3級障害厚生年金の最低保障額 594,200円 594,200円
中高齢寡婦加算 594,200円 594,200円
旧遺族年金の寡婦加算 子が1人のとき 151,900円
子が2人以上のとき265,9000円
60歳以上の妻で子がいないとき 151,900円
151,900円
265,900円
151,900円

平成20年度の国民年金保険料は、14,410円(平成16年度から毎年280円上昇×改定率)です。
付加保険料400円


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