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@平成19年12月から平成20年3月までの送付分に係る対応
名寄せ(平成20年3月までを目途)により、新たに記録が結び付くと想定される人には
ア.平成19年12月、20年1月
基礎年金番号を有する人のうち、氏名・性別・生年月日の一致者で、記録が結び付くと推定される人
イ.平成20年2月、3月
基礎年金番号を有する人のうち、氏名・性別・生年月日の一部一致者で、記録が結び付くと推定される人
確認はがきと年金加入記録照会票を同封
確認はがき・・・記録に間違いがないと推定できた場合
年金加入記録照会票…記録の訂正が必要な場合
相談用として、年金特別便専用ダイヤルを設ける(19年12月)
特別便送付による相談用(社会保険事務所に出向かなくてもいいように)
電話によらない来訪相談
できるだけ身近な場所で相談に対応できるよう
社会保険労務士の協力により
市区町村、商工会議所での巡回相談を行う。
*厚生年金被保険者
事業主経由で特別便の送付
@特別便の被保険者への転送
A特別便転送後の被保険者からの依頼に基づく照会と年金記録統合の一括代行手続き
B電話相談、来訪相談に関する留意事項
(特別便で加入履歴等を送付後、疑問等がある人については、企業内でまとめてから提出)
A平成20年4月以降の送付に係る対応
記録が結び付くと推定されない人
ア.平成20年4月、5月
年金受給者に対して行う
イ.平成20年6月〜10月
現役加入者(被保険者)からの年金記録に関する照会を企業内で取りまとめる。
これらの結果、自らの年金記録に疑問がある人
「年金記録確認第三者委員会」へ申し立てる。
(3)今後はすべての年金記録をチェック(厚生年金喪失台帳)旧台帳1430万件+船36万件
社会保険庁にあるマイクロフィルムの記録や市町村が保有する記録と、社会保険庁のコンピュータの記録とを突き合わせる(平成20年5月を目途)
(4)共済過去記録の基礎年金番号への統合
平成9年1月基礎年金番号導入前に退職して、組合員でなくなっている人の共済年金の記録のうち、基礎年金番号に統一されていない181万件について、厚生年金制度一元化に向けて統合。この過程で、181万件と、すべての年金受給者及び現役加入者の記録との名寄せを行った上で、記録が結び付くと思われる人に対し、その旨通知(平成21年を目途)
(5)厚生年金基金と社会保険庁とのつき合わせ
社会保険庁から厚生年金基金ごとに被保険者記録を提供し、全基金において記録の突き合わせを実施する。(平成20年度中を目途)
(6)旧令共済組合員期間(昭和17.6〜昭和20.8)の厚生年金被保険者期間への通算制度の周知
・厚生年金へは、定額部分の給付に反映
・共済組合は、期間通算が行われる。
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